

目に見えない形で子ども達の健康を蝕んでいる「オゾン層の破壊」
現在、オゾン層がフロンで破壊され、紫外線が損傷、その結果として健康に障害を来たし、皮膚ガン、失明、免疫の低下となり、生物すべてに影響が出て、目に見えない形で、私どもの健康を蝕んでいます。これから、いくらかでも子ども たちを守るのが当園の緑の森です。樹齢50年にもおよぶ、大空高くそびえる椎の木、樫の木、銀杏の大木が子どもたちの健康に大きく役立っています。
21世紀に生きる子ども達のために、健康に意を注ぐ
21世紀に生きる『子どもの健康を守る』ために、なるべく直射日光を避けるなど、健康の面にも、その予防措置を講じ、心の教育同様、意を注いでいます。同時に緑がいっぱいの、この小さな森のある当園の自然環境が子ども達の健康を守っています。
自然の恩恵を大切に、自然を愛し、自然と共生する
自然は私共に限らず、生物すべてに計り知れない恩恵をもたらしています。その大切な自然を人間の都合やエゴのために勝手に壊していないだろうか。その結果がフロンでオゾン層が破壊され、生物すべてに多大の被害を与えています。21世紀に生きる子どもたちの健康を守るために、人間としてもっとも大切な思いやりと自然を愛し、自然と共生できる人間教育が必要であると考えます。
すべてが「題材」として活用できる恵まれた自然環境
幼稚園の森の中には、たくさんの昆虫類が住んでいます。秋になると落ちた枯葉が積もり、その積もった枯葉の下の土の中には、ミミズ、ワラジ虫、ダンゴ虫、セミ、チョウなどが生息しておりテントウ虫、カマキリ、クワガタなどもいます。季節の変化と共に、園内にある緑あふれる森、閑静な自然のすべてが、子どもを育むに最適な「題材」がいっぱいあり、子ども達の成長と発展と健康に適した恵まれた自然環境の中にあります。