•  幼き子と共に生きてきた、半世紀の人生の歩みを振り返るとき、私は蒔かれた一粒の種が花開き、たくさんの卒業生が「ひかりの子」として、学びの場や社会のそれぞれの場で、自信と誇りをもって生きていらっしゃることに、人生最大の喜びを感じております。
    そして、小さかった「ひかりの子」一人ひとりの顔が眼に浮かび、大変懐かしく思います。 子ども達は未来、あしたに向かってのみ生きています。 そして、日々の遊びの中で大きく成長していくのです。 将来に向かって生きる限り、毎日の保育の中で「あそび、学ぶこと」の楽しさを、様々な形で味わわせ、体験させたいと思っております。総合的に体験した子供は、将来きっとこう言います。
    「生きることって素晴らしい」と・・・。

  • 慶光ブライトンアカデミー
    園長 篠田求瓊代