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広がる草の根日韓交流
「英語教育の参考」先生ら55人が視察
韓国の全羅北道や全羅南道やなど8幼稚園の先生55人が5日、福岡市城南区樋井川の幼稚園「慶光ブライトンアカデミー」(篠田求瓊代園長)を視察した。県の英語教育モデル園に指定され、英語教育に力を入れている同園の教育や施設を参考にしようと、昨年に続く2回目の訪問。 園児たちは英語の歌で歓迎。授業を見た全羅北道興南幼稚園の韓正美さん(27)は「教師の発音が良く、話すスピードも早い。同園の熱心さが感じられた。参考になる」と感想を話した。早良区百道浜に住む山下周二君(4つ)は「人が多かったけど、いつも通りに話せたよ」と得意げだった。
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ソウルフルに園児共演
NYのゴスペルグループと
米・ニューヨークで活躍しているゴスペルグループ「ハーレム・ゴスペル・クワイアー」のメンバーが19日、福岡市・天神の岩田屋Z-SIDE前のステージで、同市城南区の慶光幼稚園(篠田求瓊代園長)の園児達と共演した=写真=。
同グループは公演のため、福岡市に滞在中。慶光幼稚園が外国語習得に力を入れていることから、共演が実現した。
ステージでは、この日のために1か月間、練習したという「WE ARE THE WORLD」を熱唱。みぞれまじりの雨が降る一日だったが、買い物客らは足を止めて、熱唱に拍手を送った。
グループのプロデューサー、アレン・ベイリーさんは「ニューヨークでも、地元の子供達のコーラス隊と共演することがある。日本の子供達も、このまま連れて帰りたいくらいかわいい」と満足気だった。
「ハーレム・ゴスペル・クワイアー」は20-22日、天神のブルーノート福岡に出演する。